ゴールデンキャンドル 安全性

下剤成分を含むゴールデンキャンドルの安全性は?

ゴールデンキャンドル安全性

ゴールデンキャンドル・別名キャンドルブッシュとも呼ばれるこの茶葉は、マメ科に属する東南アジア原産の植物で、古くから薬用茶として用いられてきました。

 

便秘解消茶やデトックスティーといったものの中には、ゴールデンキャンドルが必ずといっていいほど含まれています。そしてタイトル通り、ゴールデンキャンドルが下剤成分である、ということは先ほどまでの記事で何回も強調してきました。ここではその安全性について、じっくり考察してみたいと思います。

 

 

なぜゴールデンキャンドルは下剤成分を含む?

 

ゴールデンキャンドルが下剤成分の働きをするのは、茶葉に含まれる「センノシド」という成分のためです。このセンノシドは先ほどの記事でも出てきた、ゴールデンキャンドルと同じ成分を持つ茶葉「センナ」にも含まれています。センナの方は厚生労働省から、薬品として認定を受けているため、摂取量などに様々な規制がかかるのですが、ゴールデンキャンドルはあくまで食品として認可されているため、メーカー側もお茶への配合量や摂取量に規制をかけることができない状態なのです。このため、「おなかの弱い方は摂取量にご注意ください」や「1日の用法・用量を超えて飲むのはお控えください」といった曖昧な注意書きにとどまってしまうのです。

 

 

注意書き通り過剰摂取をしなければ、モリモリスリムを1日1回、普通に飲む分にはそんなに心配はいりません。ですが過剰摂取とは別の問題で、胃腸の弱さのレベルに関しては個人差がありますよね。このため注意書き通り飲んでも、モリモリスリムの下剤成分(ゴールデンキャンドルとキダチアロエ)がその人に強く効きすぎてしまい、結果ひどい下痢になってしまうこともあります。この意味では、ゴールデンキャンドルの安全性は、100%とはいえません。

 

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モリモリスリムでお腹をこわした実体験がある私のケースですと、安全性は50%弱と言いたいです……(>_<)